2018年に流行すると特に予想されているインフルエンザウイルスは、H3N2というA型インフルエンザです。

このインフルエンザの症状の特徴は、38度以上の高熱、悪寒、震え、強度の関節痛などがあります。人から人への感染力が強いのも特徴です。

すでに2017年は9月の段階でインフルエンザのため小学校の学級閉鎖が行われています(東京都大田区)。

2018年流行が予想されているインフルエンザは感染力が強いため、小学校や中学校をはじめ子どもたちが集団で過ごすところでは特に注意が必要です。

2017年-2018年のインフルエンザの流行時期は12月後半~3月頃とされています。

その中でも、特にピークになるのが1月下旬~2月上旬です。

この時期の日本は気温と湿度が共に低いためインフルエンザウイルスが最も生存しやすい環境になります。

さらに人体も線毛という鼻や喉の粘膜フィルターが働きにくくなるためインフルエンザに感染しやすくなってしまうのです。

このようにインフルエンザの流行時期になるとどうしても感染リスクが高まりますが、できるだけ感染しないように私たちができることはたくさんあります。

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